発芽玄米「人気のひみつ!」
玄米をわずかに発芽させたのが発芽玄米です。発芽の際に眠っていた酵素が活性化し、出芽のために必要な栄養を玄米の内部に増やしていきます。そのため、玄米よりも栄養価が高く主食としても人気があります。
ギャバ等の栄養価がUP!
発芽玄米の栄養価の高さは、白米をはじめ、そば、うどん等他の主食に比べて群を抜いています。なかでも、ストレス軽減作用で知られるギャバは白米の約10倍も含まれています。
皮が軟らかくなり食べやすい!
発芽により玄米の硬い皮が軟らかくなることで、玄米特有の「炊飯が面倒」「硬い」というデメリットが解消されます。白米同様、手軽に炊飯器で炊け、白米のように食べやすくなります。
プチプチ食感が楽しい!
通常の玄米は、表面を硬い皮に覆われていて、それが「ボソボソ」した食感につながっています。発芽玄米は、発芽により皮が軟らかくなり、内部は水分を吸って膨らんでいるため、噛むと皮が弾けてプチプチした食感が生まれます。
甘みや旨みがあっておいしい!
発芽玄米は甘みや旨みが豊富です。これは、発芽により酵素が活性化することで、糖質が分解されて甘みが増すとともに、たんぱく質が分解され、旨み成分であるアミノ酸が増えるためです。
参考:日本発芽玄米協会(2012.11.6アクセス)、日本発芽玄米協会(2011.2.1)『発芽玄米・健康ガイドブック』
発芽玄米に含まれる主な栄養成分
学習能力向上や降圧効果もあり
ギャバ(ガンマーアミノ酪酸)
白米の約10倍含まれ、血圧の降下作用や中性脂肪を効率的にエネルギーに変える等、様々な機能があります。
余分な血糖や中性脂肪を吸着
食物繊維
白米の約5倍含まれ、善玉菌のえさとなって腸内環境を整える他、消化器官の働きを高め、糖尿病や脂質異常症の予防・改善にも有効です。
炭水化物の代謝を促す
ビタミンB1
白米の約4.3倍含まれ、糖質の代謝を促し、疲労回復や脳への栄養補給にも大きな役目を果たします。
参考:日本発芽玄米協会(2011.2.1)『発芽玄米・健康ガイドブック』、女子栄養大学出版部(2006.12)『五訂増補食品成分表2007』
発芽のメカニズム!
玄米の状態では、栄養素が長期保存できる形になっていますが、水を加え一定の温度で浸漬すると、酵素が出ます。
浸漬により酵素の働きが活発になり、発芽することでギャバ等の栄養価が高い発芽玄米になります。
参考:日本発芽玄米協会(2012.11.6アクセス)
| 内容量 |
1kg |
| 賞味期限 |
製造日から1年 |
| 原材料 |
玄米(秋田県大潟村産) |
| 保存方法 |
直射日光・湿気を避けてください。 |
栄養成分表示
(100g当たり) |
エネルギー 347kcal
たんぱく質 6.5g
脂質 3.0g
炭水化物 75.1g
−糖質 72.0g
−食物繊維 3.1g
塩分相当量 0.0g
ギャバ(ガンマ-アミノ酪酸) 22mg
※この表示値は目安です。 |